2021年10月12日火曜日

今日のランチ(2021.10.12)

中華丼・春雨サラダ・中華スープ・牛乳・ぶどうゼリー

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 今日のランチは大好きなどんぶり、中華丼である。昨日のランチレポートを見てくれていた、栄養士の五十嵐さんが私専用に、シイタケをよけながら、大盛のどんぶりを作ってくれた。私はナント幸せ者か。なにげにこのレポートを書くのが楽しみになっている。「大変だね。無理しないで。」などの声をよくかけられるが、今日は何を書くか?考えることが楽しみになっている。楽しみが増えたうえに、ランチで苦手なキノコ類をよけてくれるようになるなんて、いいこと尽くしである。しかも、ウズラの卵が4つ入ってた。これはうれしい。しかし、今日はおかわりをやめた。自らシイタケをよけてくださいとお願いするあつかましさをさすがにそなえていないからだ。去年まで寮に勤務していた女子寮のあの先生ならサクッとそんなお願いもできるだろうが、シャイな私にはできない。

 

 今日からランチを食べている生徒たちの様子も写真で載せてみることにした。広報の山田さんにお願いをしたら、トライしてみようとのことだった。これで、またネタが増える。おいしそうにランチを食べている自慢の敬和生たちも紹介できる。このおいしそうなランチで敬和生になりたいと感じてくれる中学生が増えると信じて、今日は腹八分にも満たないか……。

(S.M)

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2021年10月11日月曜日

今日のランチ(2021.10.11)

ごはん(梅びしお)・豚肉味噌漬け焼・アスパラソテー・味噌汁・牛乳

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 今日のランチは豚肉の味噌漬け焼きである。今日もご飯にピッタリ。ライスがすすんでしまう。しかし今日は私にとって試練があった。焼かれた豚肉と一緒に盛られているアスパラのソテーだ。アスパラと玉ねぎとしめじがバターで炒められていた。前の2種類は全く問題ない。試練とは「しめじ」である。私は、キノコ類が大の苦手だ。

 

 小学校4年の時、キノコ類が菌類であるという衝撃の事実を告げられたその日の夜に、シイタケが食卓に出された。シイタケだけが単品料理として出されるわけがない。何かの料理に入っていたのだろう。しかし、菌類であるシイタケを口に入れる勇気がわかなかった。シイタケを端に寄せていると、父親の鉄拳が私のほほに飛んできた。好き嫌いをしていたのだから、当時の私の育った環境では当たり前のことだった。嫌いなものであろうと、残さず食べなければ、厳格な父親が怒るのは至極当然のことであったのだ。泣きながら、菌類を食べた。しばらくして全身の皮膚が赤く腫れあがってきた。ジンマシンだった。キノコ類を食べるとジンマシンが出るという都合のいい体になってしまったのだろうか?しかし、その後、キノコ類を食べてジンマシンが出ることはなかった。しかしながら、その一連の出来事から私はキノコが唯一の苦手な食べ物になってしまったのである。優しかった私の母はその事実を一瞬で理解してくれ、私の皿にはキノコを盛らなかった。

 

 それから、30年以上生きているが、キノコはいまだに大の苦手だ。そのキノコが今日のランチに入っている。これはピンチだ。しかし、キノコだけを残すわけにはいかない。口に入れるしかないのだ。アスパラと玉ねぎをはじめに食べてしまい、キノコだけが残った。そのキノコを一気に口に入れ、かみ砕く勇気が出なかった。ライスと一緒に飲み込んだ。味はしない。キノコが菌類だからと言って、いまさら抵抗があるわけでもない。今日こそはと勇気をもって口に入れてかもうと思ったのにできなかった。なんだか敗北した気分である。シイタケならとにかく、しめじならいけたはずである。次の機会には自分に負けぬよう、チャレンジしたい。テストという試練に向き合っている生徒の姿にリスペクトを表すためにも次は負けない。

(S.M)

 

 

 



2021年10月8日金曜日

今日のランチ(2021.10.8)

ポークカレー・野菜サラダ・スープ・牛乳・プリン

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 先週、一学年の修養会の引率に加えていただき、妙高市へ行ってきた。講師は桐生東部教会牧師の三浦啓先生である。先生は、初日は講演後に生徒とともに飯盒炊爨を。2日目はトレッキングで午前午後と歩きとおし。最終日に再び講演と、3日間おつきあいくださった。感謝に堪えない。

 

 その初日の飯盒炊爨。カレーを作ったのだが、当然のようにうまくはいかない。学校で事前に簡易な「かまど」を作り、火おこしの練習はしたものの、調理する側と、火を起こす側の連携が悪く、出来上がりに差がでることになった。具体的には、男子が火おこし、女子が調理という班がトラブル多発であった。

 

 男子は火を見ると興奮状態となるのは、洋の東西を問わず、昔から決まっている。案の定、火おこしに成功すると、ありったけの薪を投入し、キャンプファイヤー状態を作り出しご満悦に。その後、研ぎ終えた米、カットされた野菜が到着した頃、火勢は衰え、くべる薪を探しに野山へ分け入ることとなった。

 

 しかし、野外で食べるカレーである。どんなに失敗しても最後は「おいしい」に決まっている。すっかり煙に燻され、エプロンを取ることを忘れてカレーをほおばる生徒たちは一応に楽しそうであった。コロナ禍、ようやく再開できた宿泊行事。共生、共働、共感という、敬和が大切にしている価値観を学ぶ、大切な修養会であった。

(S・K)



2021年10月7日木曜日

今日のランチ(2021.10.7)

ソフト中華麺(味噌野菜スープ)・揚げぎょうざ・ナムル・牛乳・りんごゼリー

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 今日は珍しく2日続いての麺類だった。麺類の時も必ずご飯は用意してある。ご飯好きはご飯をよそうことができるのである。でも今日の私は麺類だ。袋に入って暖められた麺が取り放題である。いつもは3袋いただくところなのだが、おなかがすきすぎてランチ前に通勤時に買ったおにぎりを3つ食べてしまった。我慢できなかった。それでも一袋では心もとないので2袋手にした。ご飯もいただくつもりであったが、さすがにやめておいた。育ち盛りとはいえ、さすがに47歳。食べすぎは体に良くない。味噌野菜スープの中に麺を投入すれば、立派な味噌ラーメンだ。いつものラーメンを食べるかのようにスープもすべて飲み干した。

 

 そういえば、今日から県内の敬和の会が始まる。私は県内の敬和の会にはすべて参加するつもりでいる。楽しみは夕食に何を食べるかである。県内で7会場、いろんなところに行くので普段いかないところで、ふらっとお店に入ることができるのである。いつもこういうときにはラーメン屋に入るのが定番ではあるが、なんといっても今日はすでに麺を食べてしまった。ということは、第一候補はとんかつだ。すでに今日の会場近くの定食屋をチェックしてある。こういう楽しみ方は、何よりのモチベーションになる。

 

 テスト前、授業に頑張って取り組んでいる彼らも、毎日のランチのメニューを献立で見る楽しみだけではなく、リアルに口にする楽しみ。それこそ何よりのモチベーションになっていることは簡単に想像できる。

(S.M)



2021年10月6日水曜日

今日のランチ(2021.10.6)

スパゲティミートソース・イタリアンサラダ・牛乳・マフィン

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 このコラムを書くようになり、いつも何を書くか?ネタを探すようになった。探していると、どうでもいいことまで気になってしまう。今日のメニューはミートスパゲティー。スパゲティーが正しいのかスパゲッティーが正しいのか?小さなッが入るか否かである。そんなことを考えながら、麺をホークに巻き付け、一口目をほおばった。「アツ!」フーフーせずに口に入れたからだ。口から出したかったが、ホフホフしながらかんで、飲み込んだ。3時間目の終わりのチャイムはまだ鳴っていなかった。出来たての余熱で熱すぎたのだ。そう、熱いのだ。

 

 長男の寮でもスパゲティーが出るらしい。しかしそれは冷めてしまい、麺が一つの塊になっていて、とても口にしたくなるものではないらしい。特にスパゲティーは外れの食事らしい。たかが、30人分ぐらいの食事でそれだ。スパゲティーの日は、サトウのご飯をレンチンして、納豆と一緒に食べている。

 

 敬和の食事はいつも温かい。女の子たちは、ランチがスパゲティーの日は喜んでいる。今日は温かいどころではなかった。当たり前に温かいものを口にしているが、600人分の食事を温かく出すことはそう簡単ではない。温かいだけではなく、牛乳はいつも冷えている。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。この当たり前が、どれほど幸せか……。そのために努力してくださる方たちに感謝をしながら、今日は腹8分目で。

(S.M)



2021年10月5日火曜日

今日のランチ(2021.10.5)

ごはん(ふりかけ)・サバ塩焼・ほうれん草和え・豚汁・牛乳・シュークリーム

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2021年10月4日月曜日

今日のランチ(2021.10.4)

ワカメごはん・鶏肉から揚げ・チンゲン菜ソテー・味噌汁・牛乳・グレープフルーツ

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 今日のメインはから揚げ。大人気メニューのひとつだ。そういえば、寮に勤務しているときにも夕食のメインによく出てきた。夕食のから揚げは、もう一回り大きいように思われる。いずれにしても冷凍ものではない。間違いなく、一つひとつ揚げられたものである。そして何よりもチンゲン菜のソテーがうまい。メニューを見ないで食べたので、ホウレンソウかと思っていたが、チンゲン菜だった。玉ねぎと、コーンと一緒にバターで炒めてあった。ほうれん草のバター炒めと勘違いしていた。家族でファミリーレストランのガストに行くと、私が必ず頼むやつ。それに似た好みの味付けだった。

 

 私は好きなものをはじめに食べる派である。いつもなら、大好きなから揚げが初めになくなるはずであるが、今日はチンゲン菜の炒め物が最初になくなった。自分の体をいたわるためには初めに野菜から食べたほうがいいらしいが、初めてそれを実践したのではないだろうか。そういえば、修養会明け初めてのランチである。やっぱり、ここのランチはうまい。

 

 明日はランチを食べられない。寮のある県内の公立高校に行っている長男の2回目のワクチン接種である。敬和の寮と違い、通院やワクチン接種などは親が連れて行かなくてはならない。片道2時間強…。のぞみ寮では考えられない対応である。その長男の一番のボヤキは食事である。寮の食事がとにかく口に合わないようである。それは、私の息子が特別わがままだからではない。のぞみ寮の食事と比べると大違いである。本校の寮生は寮の食事がおいしいと口々に言う。ちなみにこれで寮費が1000円しか変わらないのは、のぞみ寮に勤めていた私からするとそれをぼやきたくなる。

(S.M)