ワカメごはん・サバのゴマ竜田・マカロニサラダ・キムチ汁・牛乳・パインシャーベット
今日は初夏というより夏といったほうがいいかもしれませんね。そんな今日のご飯で注目すべきはキムチ汁。暑くなるとエネルギーを感じられるものが食べたくなります。敬和のキムチ汁はそれほど辛くありませんが、でもある程度のパンチ!?があります。だから、暑くても食がすすみます。今日も完食しました。そして、ちょっと冷たいパインシャーベットかこの暑さでとても美味しく感じられました。
(S.T)
ワカメごはん・サバのゴマ竜田・マカロニサラダ・キムチ汁・牛乳・パインシャーベット
今日は初夏というより夏といったほうがいいかもしれませんね。そんな今日のご飯で注目すべきはキムチ汁。暑くなるとエネルギーを感じられるものが食べたくなります。敬和のキムチ汁はそれほど辛くありませんが、でもある程度のパンチ!?があります。だから、暑くても食がすすみます。今日も完食しました。そして、ちょっと冷たいパインシャーベットかこの暑さでとても美味しく感じられました。
(S.T)
キムタクごはん・ブロッコリーサラダ・野菜スープ・牛乳・ピーチゼリー
毎日食べているごはんのおかずは「キムチ」か「たくあん」。「キムタクごはん」それは私にとって、キムさんとタクさんの夢のコラボを実現した、究極の逸品である。キムチとたくあんが入っているので、キムチチャーハンのような感じかと思いきや、正確には「まぜごはん」なのである。キムさんの辛さと、タクさんのほどよい甘さが、ごはんと一緒になると、絶妙な味になる。最高!!
(Y.A)
食パン・チキンバジル焼・グリーンサラダ・コーンスープ・牛乳・オレンジ
今日のランチはチキンのバジル焼き。
昔の卒業生は知らないかもしれないので説明すると、厨房が新しくなった時に入った蒸気オーブン。こいつで焼いたチキンに、バジルの風味がついている。
ガスオーブンと違って、カリッと焼きあがる感じはないが、無駄な油を落とし、なおかつ旨みが残るのが特徴だ。
鶏肉は俺の大好物。
これは子供のときから変わらない。
昭和四十二年頃、今は亡き祖父に、上野の精養軒に食事に連れて行ってもらったことがある。
俺は小学校一年生か、二年生だった。イイクボ君という友達も一緒だった。
当時は、上野の精養軒に食事に行く、というと、ちょっとした祝祭気分だったかな。
銀座の風月堂のフルーツパーラーとかね。そういう、ちょっとした贅沢をする習慣があった。
祖父に精養軒に連れて行ってもらったのは、後にも先にもそれが最初で最後だった。
祖父は機嫌がよく、「何でも好きなものを食べなさい」と言った。
すると、イイクボ君が間髪をいれず、「ぼくビフテキ!」と叫んだのだ。
そこで俺も負けじと、「ぼく鶏の足!」と叫んだ。
すると祖父は何度もなんども、「本当に鶏の足でいいのか。ビフテキでもいいんだぞ」と念を押したが、俺はそのたびに、「鶏の足」と答えた。
当時、ビフテキはご馳走の代名詞で、鶏の足はビフテキの三分の一ぐらいの値段だった。
思えば五十五歳になるまで、何羽の鶏を食べたんだろう。
数え切れないほどの鶏さんの命をいただいた訳だ。
その犠牲にふさわしい人生を送っているのかなと、俺は今日、真剣に思った。
(T.H)
麻婆あんかけチャーハン・ワンタンスープ・牛乳・フルーツヨーグルト
数ある穀物の中でも、米というものは大抵のおかずにうまくマッチするらしい。牛丼、かつ丼などの丼ものもそうだし、カレーライスなどもそうだ。今日のメインディッシュは麻婆あんかけチャーハン。麻婆豆腐とチャーハンを別々の皿で一緒に食べても、たぶんこの味にはならないんだろうなあ…。サンドイッチと同様、こういう「ご飯もの」(正確な表現かどうか不明)とは、考えてみれば不思議な食べ物である。
ナルトのピンク色が目を引くワンタンスープを飲もうとすると、湯気で眼鏡がくもった。冬場によく起きる現象。生徒たちはよく、「眼鏡は似合わないからコンタクトにしたら」などと言ってくる(余計なお世話だ)。それはさておき、冬でもないのに眼鏡がくもるほど給食が湯気を立てているって、何だかすごいと思った。
(W・K)
ごはん(ふりかけ)・サケ西京焼・茎ワカメのサラダ・芋煮汁・牛乳・シュークリーム
新入生もずいぶん慣れ、給食室もようやく落ち着いてきました。関西に行ったN先生、お元気ですかー?管理栄養士の五十嵐です。
毎日のランチリポートを、次の献立の参考にさせていただいています。ありがとうございます!
さて、今日の献立は、『サケの西京焼』です。
やはり、肉料理より人気が薄い魚料理ですが、魚は肉に比べ、低脂質であり、不飽和脂肪酸(健康に効果的とされる油)が多く含まれています。さらに、♪魚・魚・魚~♪の歌でも知られるように、脳の働きが向上するDHA(ドコサヘキサエン酸)が特にサケには多く含まれています。残さず食べてもらいたいです。
定期テスト1週間前です。魚を食べて、勉強がんばれーー!!
敬和学園高校 管理栄養士 五十嵐 亜紀
ごはん(梅びしお)・牛肉コロッケ・キャベツサラダ・味噌汁・牛乳・プリン
春らしくないなぁ~と思っていたら、いきなり温かく?いや暑くなったなぁ~と思わせる今日この頃。5月になり新生活も1ヵ月を過ぎました。みなさんいかがお過ごしですか。
さて、今日のメインはなんと言っても牛肉コロッケ。「コロッケ食べたいなぁ」と思っていたらランチメニューに。カリッと揚げられていてとても美味しかった。どっかの定食って感じ。おまけにプリンまで。ほんのりとした甘さに心がホッとしました。
(S.T)
豚肉ピリ辛丼・ワカメスープ・牛乳・杏仁寒天
始まる前は、どこへ行こうかと待ち遠しいのに、いざ始まるとあっという間に終わってしまうゴールデンウィーク。そもそもなんでゴールデンウィークと呼ぶのだろう、世界にはゴールデンウィークはあるのだろうかと気になり、調べてみることに。
すると、やはりというか「ゴールデンウィーク」は和製英語で、映画業界が造った言葉ということがわかりました。1951年(昭和26年)に映画会社の大映と松竹が競作して同時上映となった『自由学校』が最高の売り上げを記録したことから、この時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的に、当時の大映によって作成された宣伝用語なのだそうです。そうした由来であることからか、NHKや一部の民放、新聞などはゴールデンウィークという単語を用いず「大型連休」という表現を使っています。
日本以外の諸外国の大型連休状況はどうなのでしょうか。お隣の韓国では、祝日が少なく年に10日程度だそうです。また新暦の正月も元日が1日休みとなるのみで、大型連休と呼べるものは1月下旬~2月上旬の旧正月くらいだとか。振替休日の制度もなく、さらに、祝日を減らして勤勉に働くべしという方針で、近年どんどん減少する傾向だそうです。中国では基本的に年に2回、1週間丸々休みとなる大型連休があるそうです。欧米ではどうかというと、アメリカは休日が州によって違い、日本のように「祝日法」に相当する法律はありません。その代わり「バカンス」として休みたいときに休む習慣が定着していて、好きなときに長期休暇を取る傾向があるそうです。日本人のように勤勉なイメージがあるドイツでは、年間10日ほどの祝日があり、そこに有給休暇を組み合わせて自主的に大型連休を作るそうです。
働き方と休み方は対になっていて、国民性が反映されやすいのかもしれませんね。
(Y.A)