2019年4月23日火曜日

今日のランチ(2019.4.23)

ソフト中華麺(味噌野菜スープ)・シューマイ・切干大根中華和え・牛乳・バナナ

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 今日の出来事です。

 

 2019年度フェスティバルの連合決めと、連合の顔合わせが行われました。

 毎年趣向を凝らした連合決めが行われますが、今年は学年ごとに異なる決め方で決定しました。

 1年生はペットボトルの水が各連合の連合カラーへの変化による方法、2年生はジャンボあみだくじ。

 

 どの連合にどのクラスが入ったのかは、ここではないところで出てくると思いますので、そちらでご確認を。

 

 さて今日のランチは、味噌野菜スープにソフト中華麺というメニューです。
 簡単に言うと私の大好きな味噌ラーメン(私のことはどうでも良いか?)です。

 本音を言えばおかわりをしたかったのですが・・・

 

 今日もランチ、ごちそうさまでした。

 

(さいえんす・ふぃくしょん)



今日のランチ(2019.4.22)

雑穀ごはん・サバ照焼・ひじき煮・けんちん汁・牛乳・フルーツゼリー

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 鯖は数ある魚の中でも熱狂的ファンを多数生み出すことで知られている。

 含まれる栄養価はもちろんだが、その旨味が凝縮した味わいのとりこになり、鯖缶はもちろん、鯖定食、鯖寿司、あらゆる場面で鯖を求める。

 数年前ある日のニュースで、鯖好きの人たちが共同出資し、鯖料理専門店を出したのを見た。料理人はもちろん鯖好きの方だが、店のデザイン、内装、メニュー表まで一芸に秀でた鯖好きの方々が作られているのを見て、舌を巻いた。「鯖が好き」。ただ一点の共通項によってこんなにも多種多様な人々が団結し、それぞれの才能を生き生きと発揮している。そしてそれぞれの得意なことが違っているから、このお店は成り立ったのだ。

 敬和学園では 一人ひとりの違いを大切にしている。それはそれぞれの違いを最大限に発揮し、全体のために用いることがきっとこの社会をよりよくするために欠かせないと思うからだ。ニュースに出てきた彼らは好きなものに全力投球し、夢を実現するために自分のどのような才能を発揮すべきか考え、協力し合った。敬和生には敬和の三年間に全力を尽くし、極め、社会に出たとき、欠かせない輝く1ピースとして働いて欲しいと願っている。

 今日の鯖は実に美味い。この味がだめな人も、熱狂的に好きな人もいる。万人受けを考えず、熱烈なファンを獲得できるような、そんな「わが道」を敬和で「共に」歩んでいこう。

(M2)



2019年4月19日金曜日

今日のランチ(2019.4.19)

ポークカレー・生野菜サラダ・コンソメスープ・牛乳・プリン

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 52回生が入学して2週間が経過した。入学直後のオリエンテーションキャンプ。翌週は不安と緊張の「ウエルカムデー」から始まって、今週は部活動の正式入部もあった。配膳の戸惑いがなくなり、おかわりもてらいなく並べるようになった。ただ少しだけ疲れているようだ。カレーを食べて週末はゆっくり休んでもらおう。

 

 授業は2巡目に入り、教科担当者の顔と名前が一致し始める頃だ。なんとなく高校の学習が見えてきたと思う。敬和の授業、年度初めは進みが遅い。中学のおさらいや、それぞれの習熟度を見極めるのに時間を割くからだ。授業主体の生徒を真ん中に、教師が進度や範囲に追われないようになっている。

 

 かつて「歩く学校」を標榜し今でも「自分探しの学校」を自負する敬和は、いわゆる受験対応の高速詰め込み教育をしていない。スピードが上がれば上がるほど、視野は狭くなる。歩きながら余所見はできるが、高速道路では致命傷だ。生徒のスピードを上げさせ、余所見を許さない教育が、自ら考える人を育てるだろうか。

 

 新幹線のように早く進み、途中下車したら最後、次の列車は来ないような教育に傷ついた生徒は多い。「歩く」ようにゆっくりと、しかし自ら考えて「歩む」。そんな自立した人間を育てたい。ポークカレーのおかわりに並ぶ生徒を見ながら「ぼちぼちやろうか」と心の中で思う、新学期第2週目である。

(S・K)



2019年4月18日木曜日

今日のランチ(2019.4.18)

ごはん(ふりかけ)・イカフライ・ポテトサラダ・味噌汁・牛乳・米粉タルト

 

 (ごめんなさい。今日はランチ写真はありません。)

 

 

 今日は天気もよく、本当に春を感じさせてくれますね。でも、櫻がはらはらと散り始めちょっと寂しい気もします。今年のお花見はいかがでしたでしょうか。これからは新緑の季節へと向います。

 さて、今日のランチ。久しぶりに食べたポテトサラダが美味しかった。普段の食生活ではついつい野菜やサラダを取ることが少なくなりがち。だから、栄養バランスが考えてある敬和ランチを食べることで、身体を常に健康に保つこともできます。

 お腹と心と健康を満たしてくれる敬和ランチ。本当に感謝です。

(S.T)



2019年4月17日水曜日

今日のランチ(2019.4.17)

食パン・クリームシチュー・シーフードサラダ・牛乳・コーヒーゼリー

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 私はパンよりご飯派です。4月のランチメニューは18日中の14日がご飯の日、2日が麺の日、残りの1日がパンの日です。今日が1ヶ月のうちのたった1日パンの日です。私の両親の時代は、ほぼ毎日コッペパンだったそうです。ご飯派としては苦しい時代です。給食の始まりは明治22年とされていますが、当時のメニューはおにぎり、焼き魚、漬物だったそうで、明治22年から昭和2年までご飯が食べられていましたが、戦争が始まると食糧不足となり、ご飯から脱脂粉乳にかわっていきます。戦後もしばらく脱脂粉乳は続きますが、援助物資で小麦粉が手に入り、パンを作る職人が増えたこともあり、給食にコッペパンが出るようになります。米不足も解消されるようになったことから給食からコッペパンが減り、ご飯が出る頻度が増えてきたということになります。

 敬和のランチではパンの日にもご飯が用意されています。本当に至れり尽くせりです。ご飯派の私はご飯をいただきました。

(S.KⅡ)



今日のランチ(2019.4.16)

麻婆丼・中華スープ・牛乳・フルーツヨーグルト

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 午前中,生物の授業で浸透圧についての勉強をしました。「浸透圧」の例は日常にたくさんあります。「きゅうりの漬物」,「長風呂したときしわしわになる手」,「ナメクジに塩をかける」などなど・・・。何か他に例を知ってますか?ときいてみると,「深海の豆腐」というワードがあがりました。深海の水圧はとてつもない力です。しかしながら,そんな環境でも豆腐は押しつぶされることなくその形をとどめることができるという話でした。水圧が押しつぶすのは空気の部分です。豆腐は水分で満ちているのでつぶれないとのことでした。ん?浸透圧とは,ちょっとずれていないか?そんな授業でした。

 さて,今日のランチは麻婆丼です。スプーンで「麻婆」パートと「丼」パートをバランスよく,豆腐をつぶすことなくすくい,そして口にずれることなく運べば,もれなく笑顔があふれます。おいしかったです。そんなランチでした。

(Nm³)



2019年4月16日火曜日

今日のランチ(2019.4.15)

ごはん(のり佃煮)・サケ西京焼・小松菜菜の花和え・ちゃんぽんスープ・牛乳・ミニエクレア

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 春の嵐。風は強く、桜の花びらは舞い散る。空は暗雲が千切れ飛び、合間から春の太陽光が、まるで厳粛な宗教画のように降り注いでいる。

 新しい出会いは、宮沢賢治の風の又三郎のようにどこからともなくやってきて、気が付けばそこにある。空気は攪拌され、押し流され、その場に立っているだけなのに、周囲を取り巻く世界はいつの間にか様変わりしている。深呼吸をすると新鮮な、何かが始まりそうな予感が胸を満たす。敬和学園にも新しい風が吹いている。風と共に去っていった49回生と、新しく吹き込んできた春の香りの52回生。その真ん中に立ち尽くす50、51回生も、気づかないうちに変化しているものだ。

 また宮崎駿の映画では、心が動くときに風が吹いている。心の内を流れる風は物理的な気流となって主人公の髪をたなびかせる。今日のランチ、サケ西京焼きと菜の花和えという和を感じる組み合わせに、私の内側に風が吹いた。皆さんの心の内を風が吹くのは、どんな瞬間だろうか。

(M2)