2019年4月11日木曜日

今日のランチ(2019.4.10)

中華丼・春雨サラダ・ワカメスープ・牛乳・オレンジゼリー

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 敬和のランチも2年目に突入しました。中華丼を食べながらふと思いました。ランチメニューには決まった組み合わせがあることに。1年目には気付かなかったことでした。敬和での生活に少し慣れてきたからこその気付きです。調理の方とお話をすると栄養のバランスや調理器具で一度に作れる量などを考えると決まった組み合わせのメニューになるそうです。用意していただいた料理を毎日なんとなく食べていた1年目。ランチを作ってくださる方々への感謝の気持ちを忘れないようにしようと思いました。

(S.KⅡ)



2019年4月9日火曜日

今日のランチ(2019.4.9)

ワカメごはん・サワラ照焼・ほうれん草おひたし・坦々スープ・牛乳・ミニワッフル

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 私が高校生のころ,オールナイトニッポンのヘビーリスナーでした。当時は,MDが全盛期でラジオを録音しては,聴きまくっていました。4月に大きな改編期があり,終わったり,始まったり,曜日が移動したり,時間が変わったり,思い返すと懐かしいです。今年度ランチレポートは月曜日からお引越しして,火曜日の担当になりました。どうぞよろしくお願いします。

 今日は3学年そろっての初のランチでした。友愛館はごった返して,52回生(1年生)は驚いたことでしょう。今日のメインは,サワラ照焼です。3時間目の生物の初めての授業で,生物学的に「人間」を表現するときは「ヒト」とカタカナで表記するという話をしました。「鮪」も生物では「マグロ」という風に表記します。まさか,その1時間後に「サワラ」を食べるなんて思いもしませんでしたが。サワラの照焼おいしかったです。

(Nm³)



2019年4月8日月曜日

今日のランチ(2019.4.8) ※ウェルカムデーランチ

ドライカレー・ブロッコリーサラダ・スープ・牛乳・ヨーグルト

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ウェルカムデーの日はドライカレー。これは昔から決まっていることだ。

私が在学時からウェルカムデー=ドライカレーである。よって私が初めて食べたランチもドライカレーである。敬和のドライカレーにはレーズンが入っている。それも周知のとおりである。ドライカレーとレーズン、まったく合わないようでとってもよく合う。レーズンのほんのり甘い味、これぞ敬和の味。

新年度が始まり、新しい出会いの季節。最初は合わないと思った人でも、一緒に過ごしているうちに変わってくるだろう。いろんな化学反応がおこる、これも敬和の味である。

(T.Y)



2019年4月5日金曜日

今日のランチ(2019.4.5)

ひじきごはん・鶏肉から揚げ・キャベツサラダ・味噌汁・牛乳・プリン

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 から揚げのランチレポートを、今まで何回私は書いたのだろう。あるときはから揚げを山に見立て、あるときは宇宙人に記憶を奪われた男の話を書き、またあるときは夏目漱石の夢十夜風に書いてみたりした。

 から揚げは定期的に私の目の前に現れ、越えるべき壁として立ちはだかり、あるいは新たな境地へ連れて行ってくれる戦友であった。そう、から揚げは私の人生の一部である。これだけのインスピレーションを与えてくれる料理はなかなか無い。

 今日のから揚げはひじきごはんとの組み合わせ。これは新しい黄金比であると直感した。から揚げのジューシーさとひじきの甘さが絶妙に組み合わさり、そこに味噌汁と来れば、これはもう無敵。魔のトライアングルの完成である。バミューダに沈む船たちのように、私の心もから揚げの引力に引き込まれ、深く深く潜っていく。底に何があるのか、誰も知らない。

 春の陽光美しく、いよいよ桜も咲き始める。新潟にも、春が来た。

(M2)



2019年4月4日木曜日

今日のランチ(2019.4.4)

ビビンバ丼・もずくスープ・牛乳・フルーツクリーム

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 2019年度が始まりました。最初のランチレポートですが、今日はピンチヒッターとして書いています。学校はいま一人ひとりが新学期に向けての準備をしています。また、新入生が入学し、独自のプログラムに取り組んでいます。

 さて、今日のランチですが、メインのビビンバ丼。ボリュームがあっておなかいっぱいになりました。フルーツもヨーグルト和えで食べやすく美味しかったです。

 今年1年も美味しい敬和ランチに期待して下さい。

(S.T)



2019年3月15日金曜日

今日のランチ(2019.3.15)

ドリア風ピラフ・グリーンサラダ・コンソメスープ・牛乳・ミニケーキ

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 今日で今年度のランチは最後。一年間、様々な工夫を凝らしたメニューでいつも美味しいランチを提供していただいた栄養士の五十嵐さんと調理師の皆様には、深く感謝しています。

 春は出会いと別れの季節。今日私の隣で今年度で退職されるレジェンドの先生がランチを召し上がっていました。様々な昔の話を伺いながら、今度はまた私たちが新たな歴史を創るのだ、と気を引き締めた次第です。

 時は流れ、ランチを食べる顔ぶれもメニューも変わっていきます。しかしランチの時間に流れる幸福感とあたたかな空気は、いつも変わらず敬和の中にあるはずです。敬和の中で変わるものと、変わらないもの。それは一体何なのか、常に考えながらこの先も歩んでいきたいものです。最後に、私が好きな寺山修司の詩の一部を載せておきます。

 

『さよならだけが人生ならば 

    また来る春はなんだろう

 はるかなはるかな地の果てに

    咲いてる野の百合なんだろう』

 

 一年間、ランチレポートにお付き合い頂き、ありがとうございました。

 次年度もよろしくお願い致します。

(M2)



2019年3月14日木曜日

今日のランチ(2019.3.14)

中華丼・春雨サラダ・ワカメスープ・牛乳・杏仁豆腐

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