ごはん(のり佃煮)・豚肉生姜焼・もやしソテー・味噌汁・牛乳・シュークリーム
今日のメインは豚肉生姜焼。やっぱり定食には「肉」が欠かせませんね。お昼を食べる気分が変わります。もやしソテーも最高。芋とわかめの味噌汁も定食の雰囲気を引き上げます。そして、最後にほんのり甘く心をホッとさせてくれるシュークリーム。今日の定食は、星3つです。
(S.T)
ごはん(のり佃煮)・豚肉生姜焼・もやしソテー・味噌汁・牛乳・シュークリーム
今日のメインは豚肉生姜焼。やっぱり定食には「肉」が欠かせませんね。お昼を食べる気分が変わります。もやしソテーも最高。芋とわかめの味噌汁も定食の雰囲気を引き上げます。そして、最後にほんのり甘く心をホッとさせてくれるシュークリーム。今日の定食は、星3つです。
(S.T)
豚キムチ丼・中華スープ・牛乳・アセロラヨーグルト
九月となり一週間が過ぎた。
三年生が引退した部活動では、代替わりが行われ秋の大会に参加したり、練習に励んだりしている。もちろん、まだ三年生が残っていて、部活動を牽引している姿も見受けられる。かけがえのない時間を大事にしてほしいと願っている。
部活動だけでなく、生徒会三役も代替わりの時期が近づいている。今週末は生徒会長の立候補締め切りだった。はたして誰が立候補したのか、今後の選挙活動に関心を向けていきたいものである。
さて、そんな金曜日のメニューは豪快な豚キムチ丼である。温かいご飯に熱々の豚キムチをのせた一品である。キムチの辛さと野菜の甘さが、まだまだ暑い中にも関わらず食欲をそそる。夏は過ぎつつあるが、食事からしっかりエネルギーを補給し、日々の活力を養ってもらいたいものである。
(N.M)②
炊き込みごはん・サバ照焼・ひじき煮・味噌汁・牛乳・タルト
敬和の創設者の一人、モス先生ご夫妻が4年ぶりに来校され、一緒にランチを食べた。
モス先生は90歳。
奥様のはつみ先生のお歳は、女性なので書かない。
20数年前に引退され、現在はアメリカのマサチューセッツ州にお住まいだ。
はつみ先生は、わたしが初めて担任を持った時の学年主任。
よく放送で、「T先生!会議が始まっています。早くいらっしゃい!」と怒られたものだ。
お二人と話していて、本当に心が洗われた。
戦後間もない日本に、キリスト教の伝道師として来られ、太田先生とともに敬和学園を創設されたモス先生。
生涯を日本への伝道と、若き日本人の教育に捧げられたのだ。
お歳は召されたが、その時の姿のままで、素敵なユーモアの精神も変わらずに、わたしたちに会いに来てくださった。
いま、教育現場は経済界の意向が強く働き、押し寄せる市場原理に呑み込まれようとしている。
教育はサービスという名の商品であり、質の高いサービスを提供できなければ市場から去らざるを得ない。
生徒は市場が必要とする立派な商品に仕立て上げられ、社会で消費されて行く。
社会の歯車ではなく、尊厳を持った良い人間を育てたい。
そんな純粋さを、わたしたちは今失おうとしていのではないか。
お二人を見ていて自分が恥ずかしくなった。
O教頭が、敬和学園50周年記念誌への寄稿をモス先生にお願いした。
「メールで送っていただけますか」と尋ねるO教頭に、
「メールは読むことは出来ますが、書くのは苦手です。手書きでも良いですか?」とモス先生。
「手書きですか…」と困り顔のO教頭。
「手書きの原稿をスキャンして、メールに添付すればいいんですよ」と俺は助け舟を出したつもりだったが、
「あなたが何を言っているのか、わたしには分かりません」
モス先生はこう言って笑った。
(T.H)
食パン・チキンバジル焼・グリーンサラダ・クリームスープ・牛乳・オレンジ
私の帳簿には大事な生徒の記録ともうひとつ大事なものが入っている。それはランチメニュー。そのことを知っている生徒たちは午前中の授業をしていると「先生~!今日のランチなに~?」とよく聞いてくる。仕方がないなあと言いながら、みんなにランチを発表する。私の授業によくある光景だ。毎月のランチメニューが出るのを楽しみにしている。メニューを眺めながら、曜日の規則性を発見しようとついつい眺めてしまう(金曜日はカレー、月曜日は和食が多いような気がする)。
今日のメインはバジルチキン! とても柔らかいのでかぶりつくのが恥ずかしい女子たちでも大丈夫。そして食パンとオレンジは自分が食べられる分だけ取ることができる。高校生の時は食パン2枚食べられていたけれど、今は1枚。でも前に並んでいた男の子は5枚取っていた。ひょえーと思いながらも、高校生の時を思い返してみるとラグビー部の同級生は7~10枚余裕で食べていた。こうやって敬和生は大きく成長していくのね。ランチが美味しいって幸せだ。
(A.Y)
菜めし・イカカツ・ポテトサラダ・けんちん汁・牛乳・ピーチゼリー
9月である。長月、いわゆる秋の夜長である。「けんちん汁」である。
「豚汁」との違いが良く分からない、というむきもあろうかと思う。「豚肉が入ってないのがけんちん汁でしょ?」というのも、あながちはずれではない。もともと精進料理が由来といわれ、それゆえの肉なし(仏道修行においては生臭物=肉・魚は禁忌)だからである。ただし今日の敬和のけんちん汁は鶏肉が入っていた。
ごぼう、大根、人参、油揚げ、こんにゃく、などの具材を細かく切り、ごま油で炒めた後、出汁を加え煮込む。灰汁を取りながら、ねぎなどを加えて出来上がりだ。手間をかけた分、温かさが染みわたる一品、昨日の雨で少しだけ涼しくなった太夫浜に、秋の気配が感じられたランチである。
(S.K)
ごはん(しそ味ひじき)・厚焼玉子・切干大根煮・坦々スープ・牛乳・ワッフル
9月になりました。でも、まだまだ暑い日が続いていますね。そろそろ涼しくてもいい気がしますが…。
今日は切干大根煮に心がホッとしました。和食の柔らかい味付けで、ご飯との愛称が抜群でした。いろいろなメニューが敬和学園のランチに登場しますが、その中でもやっぱり和食のメニューは心を和ませてくれるんですねぇ。
(S.T)
わかめごはん・サケ香草焼・茎わかめのサラダ・肉じゃが・牛乳・プリン
暑い日が続きますね〜。関西の夏はいかがでしたか?N先生?
今日のランチは、サケの香草焼。
私が敬和に来たばかりの頃は、魚のメニューは、残食がとても多く、少しでもみんなに魚を食べてもらいたいと考えたのが、香草焼です。
パセリ、パプリカ、いろいろなスパイスと粉チーズを混ぜたパン粉を、一切れ一切れまぶして、焼き上げました。
あの頃よりは、グッと残食は減りましたが、残暑のせいか、生徒の食欲は、まだまだ全開とはいきませんでしたね。
管理栄養士 五十嵐 亜紀