2016年7月21日木曜日

今日のランチ(2016.7.21)

冷やし中華・ミニおにぎり・牛乳・ケーキ

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前期のランチも今日でさいご。

前期のランチレポートも今日でさいご。

偉大?なT先生が担当する木曜日。

ピンチヒッターを頼まれた一昨日から緊張している。恐れ多い。ランチレポートが始まった時これはすごいものが始まったぞと思った。在校生、教員はもちろん、保護者の方や卒業生まで多くの人が読んでくれている。私の同級生もどうやらチェックしているようだ。

木曜日は読者数も多く、楽しみにしている人も多いはず、私でごめんなさい。

 

今日は球技大会2日目。クラス選抜メンバーのポートボールに、昼休みには41回生の岡村翼さんのライブまであり、みんな盛り上がっている。そりゃあ、わくわくするよね、だって明日から待ちに待った夏休みだもん。そんな今日のメニューは冷やし中華におにぎり、そしてなんといってもケーキ!!みんなが好きなメニューを全部集めたようだ。「前期頑張ったね」とごほうびをもらったようだ。「おっにぎり、おっにぎり」と歌いながら列に並んでいる女の子がいた。かわいい。ランチでおにぎりは珍しい気がする。ひんやりしていて熱く火照った体でも食べやすい。みんな喜んでばくばく食べていた。私もついつい食べ過ぎてしまったよ。今日もとっても美味しかった。明日で終業。よい夏休みを過ごしてね。これを見ている同級生に「今は冷やし中華が出るんだぞ」って大きな声で自慢したい。

(A.Y)



2016年7月20日水曜日

今日のランチ(2016.7.20)

ひじきごはん・マグロカツ・小松菜ソテー・ちゃんぽんスープ・牛乳・ぶどうゼリー

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今日、明日と生徒会デー。

球技大会や、映画鑑賞など、あちこちでみんなの笑い声が聞こえています。

ランチもあと2回で夏休み突入です。

今日のメインは、まぐろカツです。

カジキマグロをカツにすると、鶏肉にそっくりな食感になります。

魚嫌いな現代っ子も、好んで食べてくれる魚メニューの一つです。

今日は、球技大会でがんばりすぎたせいか、『少な目に盛ってください』という生徒が目立ちました。

暑かったもんね。

明日は夏休み前、最後のランチです。おかわりも沢山用意してあります。思う存分食べてくださいね!

 

敬和学園高校 管理栄養士 五十嵐 亜紀



2016年7月19日火曜日

今日のランチ(2016.7.19)

食パン・チキンバジル焼・グリーンサラダ・クリームスープ・牛乳・オレンジ

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 学校見学にお出でになった方々を案内した。3年の授業に突然お邪魔し、見学させていただいた。こんなとき敬和生はホスピタリティーを発揮する。単に愛想がよいだけではない。あなたに興味があります、というオーラをどんどん出してくるのである。今日は外国での生活が長い方だったが、敬和のフレンドリーな雰囲気はご理解いただけたようである。

 機械を通じたコミュニケーションが著しく進歩した今、相手の目を見てしっかりと思いを伝えること、考えを伝えることの大切さが叫ばれて久しい。敬和生諸君、小さな液晶画面にかじりつかない生活が、一見不便なように見えて、実は着実に君たちを成長させているのだ。今日はそんな一面を見ることができた。

 

 本日のメインはチキンバジル焼。梅雨明けの待たれる新潟は蒸し暑い。午後の授業をスカッと乗り切るエネルギーをくれる一品である。

(S.K)



2016年7月16日土曜日

今日のランチ(2016.7.15)

ドライカレー・チーズサラダ・コンソメスープ・牛乳・ヨーグルト

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 友愛館の長い玄関を抜けると、そこはインドであった。カレーの湯気でメガネの底が白くなった。ドライカレーである。すでに香辛料が鼻腔を刺激している。一口、口に運ぶ。瞬間、カレーの圧倒的旨味が脳天を貫いた……。
 カレーを食べるとき、人には覚悟が必要だ。カレーを食べる者は常にカレーに食われる危険を背負う。しかし私は飲み込まれた。この混沌たる黄金の渦の中に。レーズンやコーンのフルーティーさが食欲を加速させる。サラダの瑞々しい食感がオアシスとなって更なるエネルギーを生む。汗が流れた。だがそれが何だというのだ。ガンジス川だって清濁併せて流れているじゃないか。私はカレーを食べている。誰にも邪魔させない。人間に残された最後の自由、それはカレーを食べる自由だ。最早何を言っているのか分からない。既に思考はカレーに侵略されている。シャーマンが繰り返し祈りの言葉を唱えるように、カレーを口に運ぶというルーティーンを通して高みへ昇ってゆく。イギリスはインドを植民地支配したが、カレーはイギリスの食卓を支配した。文化の伝播を防ぐことは誰にも出来ない。また一口、カレーを食べた。私がカレーを口に運んでいるのか、カレーが口に運ばせているのか。主体と客体は入り混じり、認識と現象が交差し、スパークし、遥かなエルドラドへ――。
 しかし、皿は既に空だ。脳がクールダウンし、再び世界ははっきりとした輪郭を取り戻した。ほどよく汗をかき、リフレッシュした私は席を立った。カレーを食べる前の私とは、何かが変わっているはずだ。

(M.M)

 



2016年7月14日木曜日

今日のランチ(2016.7.14)

ごはん(ふりかけ)・サバ西京焼・ほうれん草おひたし・味噌野菜スープ・牛乳・シュークリーム

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 もうすぐ夏休みだ。

 夏休みといえば、大学時代の専攻学科の合宿を思い出す。

 俺は、西洋古典文学という、古代ギリシア、ローマの文学を専攻していたが、毎年、夏休みには、長野県、穂高にあるK先生の別荘に大学生、大学院生が集まって一週間ほどの合宿をした。

 西洋古典文学専攻の学生は少なく、大学生、大学院生を入れても5,6名だった。

 三度の食事は学生が当番で作る。小麦粉から餃子の皮を作ったり、先輩秘伝のカレーを作ったり。それから別荘の庭掃除や洗濯をして、そのほかは一日中勉強した。

 忘れられないのは、庭掃除をしているときに垣間見た、K先生の姿だ。

 庭から先生の書斎が見えるのだが、先生は何時間も身動き一つせず、背中を丸めて文献に体を埋めるようにして勉強している。

 古代ギリシアの世界が大好きなんだな。

 勉強は、本来義務じゃなくて、楽しいもの、夢中になれるものなんだ。

 その先生が語る古代ギリシアの世界は、無類に面白かった。むしろ退屈な文献から、これほど豊かに面白さを発見する先生の才能に感嘆せずにはいられなかった。

 あんなに勉強したギリシア語は、今ではもうすっかり忘れてしまった。でも、どんなことからでも面白さを見つけることができる、という先生の教えは俺の55年の人生を豊かに導いてくれた。

 若いときに、大好きなことに打ち込み、夢中で楽しんでいる大人と出会うべきだ。

 人生は義務なんかじゃなく、楽しみなんだと教えてくれる大人と。

 

(これ、ランチレポートじゃないね。ごめんなさい。)

(T.H)

 



2016年7月13日水曜日

今日のランチ(2016.7.13)

麻婆丼・春雨サラダ・中華スープ・牛乳・杏仁豆腐

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 新潟の梅雨は何時明けるのだろう?夏らしい天気になったかと思えば、午後から激しい雨。野球部の試合は途中降雨でノーゲームとなり、明日に持ち越しみたいですね。連日で大変かと思うけど、頑張ってきてくださいね。

 

 

 そんなジメッとした空気だった今日のランチは麻婆丼。あったかいご飯の上に挽肉と豆腐たっぷりの麻婆が溢れんばかりにのり、ピリッとした辛さも相まって食欲が進みます。また、口当たりのやわらかい中華スープからはタマネギの甘さが出ていて、さらに麻婆丼が進みました。

 ノーランチノーケイワといいたくなるような日々の美味しい食事に感謝して、今日という一日を過ごしていってほしいと思います。

                                  (N.M)②

 



2016年7月12日火曜日

今日のランチ(2016.7.12)

スパゲッティトマトソース・イタリアンサラダ・牛乳・ココアマフィン

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 テストが終了し、敬和は一気に「あー夏休み(by Tube)」である。すでにオーストラリア短期留学に出発した生徒がおり、今週末は海外教室へ30名が出発する。よそでは夏休みは、補講、学習合宿、模試などとなるのだろうが、敬和は様々なプログラムを用意して生徒諸君の参加を待っている。海外での語学研修、異文化体験プログラム以外にも、敬和キャンプ(佐渡)、広島碑巡りの旅、オープンスクール労作、部活動の遠征合宿や、全国大会参加などがある。
 学校を離れて、心身ともに成長のときとする。敬和の夏休みにはそんな願いが創立以来こめられてきた。机にしがみついてばかりいた結果、社会へ出てから他者とどう関係を取り結ぶか分からない「自己中心的な人間」とならぬよう、様々な関わりを持って、自分の器を大きくして帰って来て欲しい。

 今日はスパゲティトマトソース。敬和の労作畑にもそろそろトマトが青い実を付け始めた。いよいよ新潟の暑い夏が来たようである。

(S.K)