2016年1月18日月曜日

今日のランチ(2016.1.18)

ごはん(梅びしお)・ハンバーグ・ほうれん草ソテー・味噌汁・牛乳・みかん

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 午前の授業を終えてランチホールに行くと、温かいごはんが迎えてくれる。心を本当にホッとさせてくれる瞬間。今日のメインはハンバーグ。ケチャップのソースがかけられている。焼肉やステーキもいいが、やっぱりアツアツのハンバーグは美味しい。ほうれん草ソテーにはコーンとにんじん。色合いがとてもいい。お腹を満腹にさせてくれると同時に、目でも舌でも楽しむことのできる敬和のランチ。こんなランチを今年も提供して下さる給食の方々に感謝。

(S.T)



2016年1月15日金曜日

今日のランチ(2016.1.15)

エッグカレー・コンソメスープ・牛乳・フルーツ白玉

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…ん?

朝目覚めた時から頭が痛く、鼻水が止まらない。

こりゃいかん、昨今の寒さで風邪をひいてしまったようだ。

しかし、3年生の終業も近いのでここは休むわけにはいかない。

幸い熱は無いようなので薬を飲んで出勤した。

すると、私の机の上に自習監督のお願いが!! しかもランチ前の3限…。

いつもは何ともない自習監督も、今日のような体調が優れない時や、特にランチ前の3限というのは、正直萎える。

 

…いかんいかん、これも大事な仕事だ。

教科が美術だったので、中庭の美術室に行くと2年生が油絵の具で自画像を描いていた。

日頃あまり立ち寄る機会の少ない美術室だが、通常教室に比べて油の匂いや絵の具の汚れなども含めて独特の趣がある。

そこに並んだ20数個のキャンバス。

一人ひとり違った顔つきを、それぞれが思い思いの形で描いている。

面白いなあ。

それらを見回っていると、1人の女子生徒がキャンバスに向かいながらボソッとつぶやいた。

「ああ、今日は何かやる気でないなあ…。ん?待てよ、今日のランチ、エッグカレーだったっけ!? よーし頑張ろう!!」

 

チャイムが鳴り友愛館に入った瞬間に分かるスパイスの香り。

先ほどの女子生徒の中でやる気スイッチを入れたものの正体が分かったような気がした。

席に向かいながらエッグカレーの名前の由来となるうずらの卵の数を数えてしまう自分の小ささに少し悲しくなるけれど、お皿をよく見るとカレーの具の定番であるじゃがいも・ニンジンと共に、お肉はひき肉が使われていた。

たしかに、ここで濃厚なコクを醸し出す牛肩ブロックやブツ切りチキンだと、うずらとケンカしてしまって双方の魅力が損なわれてしまう。

むしろ敢えてひき肉を使う事で、肉の旨味を生かしつつ、メインであるうずらの魅力を最大限引き立たせることに見事成功している。

 

しかもこのうずらが絶品!! 柔らかい舌触りを楽しみつつ、一噛みすると、口の中で黄身がとろけるようにこぼれてくるではないか!!

茹で卵の黄身と言えばパサパサしたイメージがあるが、ここではご飯の熱とカレールーのスパイシーさが合わさった、まろやかで「優しい」美味しさを紡ぎ出している。

ウザがられてもいい、もう一度言おう。

これは「絶品」…いや、もう「芸術」と呼んでもいい。

 

…全てを食べ終えて友愛館を出る時には、痛かった頭や止まらなかった鼻水も何処かに行ってしまっていた。

「食」の…、いや「カレー」の力はホントにすごい。

(N.M)

 

 

 

PS:自他ともにカレー大好きを認める某T元先生は、隣で2杯目を食べながら「俺、今日死んでも後悔しないわ!! ハレルヤ!! アーメン!!」と興奮しきりでした。

よくよく話を聞くと、昨日の夜と今朝もカレーを召し上がられたとか…汗。

 



今日のランチ(2016.1.14)

雑穀ごはん・サワラ西京焼・小松菜おひたし・豚汁・牛乳・米粉ガトーショコラ

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新潟は冬。

雪が降ってる。

三年生が敬和に通うのも今月で終わり。

三年間使った聖書にメッセージを書きあう光景があちこちに。

メッセージの中で一番良く目にする言葉。

「ありがとう!大好きだよ!」

いいね、こういうの。

 

ランチホールはポッカポカだ。

みんなニコニコしながらランチを食べてる。

いつもの場所で、いつもの友達と笑いながら。

今日のランチはさわらの西京焼きと豚汁。

身も心もあったかくなるね。

これって、いいよね。すごくいい。

 

三年生がランチを食べられるのも、あと九回。

卒業したら色々あると思うよ。

腹いっぱい食べられないこともあるかもしれない。

笑顔を忘れてしまうことだって、あるかも知れない。

そうしたら、ふっと敬和に遊びにおいで。

敬和のランチを食べにおいで。

(T.H)



2016年1月14日木曜日

今日のランチ(2016.1.13)

バターロール・スパゲッティミートソース・生野菜サラダ・牛乳・プリン

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 あけましておめでとうございます。

 12月から1月にかけて、4か月を過ごした仮校舎の撤去が進んでいます。今日現在で建物の半分が撤去されました。少しずつ骨組みだけにされて消えていきます。基礎部分も整地されて元の駐車場に戻されていきます。仮校舎は今年敬和学園にいた人々だけの思い出の中に納まっていくことになるのでしょう。ようやく、不自由な生活から解放されると思いましたが、撤去工事を見ていると「全くなくなるんだな」という実感と、なぜか寂しさも感じてしまいます。

 さて、1月は3年生にとってあっという間に過ぎてしまう月です。始業日に3年生の廊下に張られたカレンダーは「終業日まであと13日」とありましたが、その日数も少なくなってきました。朝礼拝では、今日から3年生の先生方のお話が続きます。残りの日々を感じるとともに、一日一日がかけがえのない日々であることを思ってしまいます。

 

 今日のランチは「スパゲティミートソース」。

 

 スパゲティが家庭料理になったのはいつごろなのでしょうか。「ラーメン」といい「洋食」といい日本に入ってくると「別な食べ物」に変化させてしまうのが日本人、という感想をもってしまっているのですが、この「ミートソース」は野菜(トマトを含む)とひき肉をベースにしたソースでイタリア・ボローニャ地方が発祥とのことですので、これは正当なイタリア料理の流れを汲んでいるようです。私たちには、「ナポリタン」と並ぶスパゲティの基本ですよね。ところで、お店で食べるものと思われていたスパゲティが一般家庭に普及したのは1959年に缶入りのソースが発売されてからだそうです。スーパーに様々なパスタソースが並ぶ現在の出発点は55年前だったことになります。毎日いただいていた「敬和ランチ」を卒業した後の3年生はどう思い出すのでしょうか。今日は3年生のある授業が終りました。楽しそうに昼を取っている3年生の残り9日に幸いあれ。

(K.S)



2016年1月12日火曜日

今日のランチ(2016.1.12)

菜めし・サケ香草焼・野菜炒め・坦々スープ・牛乳・ミニワッフル

 

 昨夜からの降雪で、敬和の回りもすっかり雪景色に変わった。仮設校舎の取り壊し作業は大変だろうなと感じながら出勤。今日から2016年度入試の願書受付が始まった。お出でいただいた中学校の先生に「お足元の悪い中恐縮です。」と申し上げたら、「いえいえ。こちらの学校は雪が似合いますね。」と褒めていただいた。お世辞とは思うが、なるほど広い校地の木々に雪が積もり、チャペルの屋根にも雪が積もった様子はなんともいえない趣がある。

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 さて、本日のランチの坦々スープ。ピリッと辛いスープが寒さのつのる今日の敬和にはぴったりだ。メニューはずっと前に決まるはずなのに、どうしてこうも見事に気温や天気にマッチングするのだろう。と思いつついつものおかわり。

 (S.K)

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2016年1月8日金曜日

今日のランチ(2016.1.8)

中華丼・ワカメスープ・牛乳・フルーツヨーグルト

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 記録的な暖冬で年が明けたが、ようやく冬らしい寒さが列島を覆い始めた。暖かければ異常だと心配し、寒くなれば寒いで口から文句がこぼれてしまう…何とも身勝手な自分に、新年早々反省しきりであるが、そんな寒さの中で嬉しいメニューが今日の『中華丼』だ。ご飯の上に熱々の八宝菜を載せた中華料理の定番メニューの1つで、生姜の効いたあんかけの中に、豚肉と白菜、鮮やかなニンジンやサヤエンドウが彩りを加えている。噛むとじゅわっとだしが溢れる椎茸がこれまた絶品で、入っているうずらの卵の数まで話題に事欠かない。

 

 調べてみると、実はこの中華丼、日本で生まれたという説があるそうだ。昭和の初め頃、汁掛け飯など御飯におかずを載せて食べる事が流行していた東京で、中華料理店の調理人が賄い飯として作ったものが広がり中華丼となった…というものらしい。

 

 学生時代に様々な料理店でアルバイトをしたことがあるが、どの料理店でもお客様に最高の一品を用意するため、キッチンの中は多忙を極めていた。特に中華料理の場合は豊富な食材に加え、加えられる熱も高く、その国民性も相まって勢いに満ちた厨房だった事だろう。そんな中、ほっと一息つくお昼休憩の時間に、一杯の中華丼が従業員のお腹と心を満たした…。

 

 年が改まったが昨年に引き続いてテロや核兵器など、きな臭いニュースが新聞やTVを賑わせており、新しい年に希望を抱く事が難しい時代に私たちは生きている。しかし、そのような時だからこそ、心癒される一杯の中華丼、ここに喜びを見出しながら共に歩みを進めていきたいと願う。

(N・M)



今日のランチ(2016.1.7)

ごはん(ふりかけ)・サバ味噌煮・厚焼玉子・アスパラソテー・肉じゃが・牛乳・みかん

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あけおめ、ことよろ!

 

って、江戸時代からある言葉って知ってた?

江戸の人は短気だから、長い言葉を何でも短くしちゃったらしい。

例えば、「あたりめぇーだ、べらぼうめ!」(当たり前だろ、馬鹿野郎)を短くすると、

「あたぼーよ!」となる具合。

 

言葉を短くしちゃうのは、日本人の遺伝子なのかもね。

例えば、切手、食バン、教科書、ワイシャツ。これみんな省略形だよ。

もともとは、切符手形、主食パン、教科用図書、ホワイトシャツという言葉だったそうな。

 

今日のランチはサバ味噌、厚玉、パラソー、肉じゃが。

 

まいうー!

…って省略語じゃないか。

 

まあこん、毎木、食レポ、ことよろね!

(まあこんな感じで、毎週木曜日の給食レポート、ことしもよろしくお願いします。)

(T.H)