2020年10月29日木曜日

今日のランチ(2020.10.29)

キムタクごはん・マカロニサラダ・野菜スープ・牛乳・プリン

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長い言葉は略したくなるものだと思います。海苔と卵のことをのりたまと言ってみたり、ハリーポッターのことをハリポタと言ってみたり、ユニバーサルスタジオジャパンをUSJと言ってみたりします。グレートブリテン及び北アイルランド連合王国を大英帝国と呼んでみたり、きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅをきゃりーぱみゅぱみゅと呼んだりもします。パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンディシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソのことをパブロ・ピカソと呼んだりします。最近は、了解をりと言ったり、パーリーピーポーをパリピ、タピオカドリンクを飲むことをタピる、とりあえずまあをとりま、あーなるほどねをあねと言ったりするようです。

 

今日のランチはキムタクごはんです。キムチとたくあんの混ぜごはん、略してキムタクごはんです。キムチの辛味と歯ごたえでごはんが進みます。エネルギーをチャージして、とりま午後も頑張ります。

(Nm³)



2020年10月28日水曜日

今日のランチ(2020.10.28)

さつま芋ごはん・サンマ竜田揚げ・小松菜おひたし・一口おでん・牛乳・ミニクレープ

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 敬和周辺と「街」の2点のみが、私にとっての新潟だった。敬和前でバスに乗り、降り立つのはいつも「街」、万代だったり古町だったり。その間は未知の領域。同じく、敬和と、バスが連れていってくれるその街だけを知っている広島出身の同志と一緒によく揺られていったものだった。その目指す街には、ジェラート屋さんがあった。この時期に決まって頼むのは「秋の味覚」。かぼちゃと栗とさつまいもの3つの秋の味覚が織りなすほっくりした綺麗な黄色。3つの秋の味覚が一度に楽しめる素敵なやつ。そのジェラート屋さんが閉店した時の悲しみと言ったら。秋っていいな。いい色。いい味。まだ時がきていない頃から「一本だけ掘ってもいーい?」のフライング宣言が止まらなかった私のクラスもやっと芋掘りをした。

 

 今日のランチはさつまいもごはん。秋っていいな。いい色。いい味。

(M.A)



2020年10月27日火曜日

今日のランチ(2020.10.27)

沖縄もずく丼・ナムルサラダ・中華スープ・牛乳・杏仁豆腐

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 10月ももうすぐ終わり。何やら白鳥の到来といったニュースも聞かれました。通勤で海沿いの道路を通ると、波の高い日が増えてきたようにも思います。今年ももう冬になるのだなとちょっぴり感傷に浸っています。

 この時期になると例年賛美歌発表会の話が出てくるのですが、今年は新型ウィルスの影響もあり、例年通りにはいかなくなりそうです。様々なイベントが密を避けるということで規模を縮小するなどの対策が取られ、歯痒い気持ちを持ちながら過ごす毎日。

 それでも学校は来週からランチの時間を本来の時間に戻し、いつもの通りの学校生活の戻ろうとしています(当然対策はしています)。少しでも今までの日常に近づくことで、もう少し前向きになれたら良いなと思っています。そんな前向きになるのを後押ししてくれるのも敬和のランチです。

 今日のメニューは沖縄もずく丼。ナムルサラダと中華スープ。仕上げは杏仁豆腐となかなかオツなメニューです。

 

 さあ、午後も頑張ろう。まだまだ不自由な日々が続くけど、少しずついつもの生活に戻れるようランチを食べて気持ちを持ち上げよう。

 

  今日もランチ、ごちそうさまでした。

 

(さいえんす・ふぃくしょん)



2020年10月26日月曜日

今日のランチ(2020.10.26)

ワカメごはん・イカカツ・ポテトサラダ・味噌汁・牛乳・ブッセ

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【イカカツにかける調味料をめぐる脳内会議の議事録】

 

ソース派の主張

「この世のカツと名の付くものは、中身が何であれソースで食べるのが王道である。ソースに含まれる野菜等の様々なエキスがカツに染み、より複雑な旨味とコクをもたらしてくれる。様々な調味料を試しても、最後はソースに回帰する。統計でもそう出ているではないか」

 

醤油派の主張

「いやこの場合は中身がイカであることを考慮したい。イカと言えば醤油。この両者の友好関係は遥か昔から続いてきた。醤油の香ばしさ、キレの良さがイカにはぴったりだ。大体この名称はイカカツなのであろう?カツよりもイカの方が先に来るではないか」

 

何もかけない派の主張

「調味料なんてかけなくても、しっかり素材の味でおいしいよ。衣のサクサク感とイカの弾力、全体の優しい味わいを感じなさいよ。だいたいあんた、最近塩分摂りすぎなんじゃないの?」

 

 

会議の結果、なにもかけずに十分おいしく頂いた。イカカツと菜飯と味噌汁のマリアージュ。至福のひとときである。

(M²)



2020年10月23日金曜日

今日のランチ(2020.10.23)

ドライカレー・コンソメスープ・牛乳・フルーツヨーグルト

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 日本にはドライカレーが3種類ある。

 カレーチャーハン(カレー粉でご飯を炒める)のことも、カレーピラフ(カレー味に炊き上げる)のこともドライカレーという。

 そして、「挽き肉のカレー」をも、ドライカレーという。「挽き肉カレー」は一般的には「キーマカレー」というのだが、これはトロトロした汁気がある。

 敬和ランチで人気がある日本の式ドライカレーは、汁気のないキーマカレーだ。

 

 実は、敬和で働くまで、「挽き肉タイプ」のドライカレーを食べたことがなく、ドライカレーとはカレーチャーハンのことだとばっかり思っていた。

 ポークカレーが一番好き。ドロンドロンのルーに、噛みしめるほどに旨味が染み出すシットリと柔らかい豚肉。素晴らしい。新潟ネイティブの私は、牛肉よりも豚肉が断然好き。肉じゃがもすき焼きもしゃぶしゃぶもカレーもそりゃー豚肉でしょ。

 

で。

 この敬和の日本式ドライカレーは敬和で働きはじめて何年もの間、私の中の「ちょっとアガらないメニュー」だった。嫌いなレーズンが入っていることもマイナス要素。

「酢豚にパイナップル」と「ツナサラダにミカン」と同じぐらい、レーズンは不要だった。

 

 しかし、それから10年もあっという間に過ぎ、オトナの私は、経験を積んでさらにオトナになったらしい。豚と牛の合い挽き肉のドライカレーの良さがわかってきた。豚と牛の組み合わせで味に奥行きがでる、しかもレーズンは味の良いアクセントになっている、と思うまでになった。

 何歳になっても味覚って成長するのね、と思う。

 

いつか、太巻きの桜デンブも愛せるようになるかなあ。

(M.I)



2020年10月22日木曜日

今日のランチ(2020.10.22)

ごはん(のり佃煮)・サケ照焼・切干大根煮・坦々スープ・牛乳・蒸しケーキ

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 家の本棚には読みかけの本が沢山あります。先日、映画「TENET」を見たことをきっかけに、熱力学を学び直そうと思い,放ってあった熱力学の本を手に取りました。その本のしおりには自宅の水道料金のレシートを使っていたようでしたが,金額を見て驚きました。2か月で96円でした。よーく思い出してみると,それは自粛期間中のもので,新発田市は基本料金減免をしてくれたおかげで破格の金額になっていたようです。そのしおりを見て,家を出られなかった頃を思い出しました。懐かしいです。同時に,今こうしてみんなでランチを食べられていて、ありがたいなと思いました。

 

 今日のランチは鮭の照り焼きでした。秋って感じがして美味しかったです。鮭は秋になると故郷の川に元気に帰ってくるものです。「お前も帰ってきたのか?」そんなことを考えながら、鮭を食べました。「鮭のように元気に教務室に戻ってがんばろう!」そう思えるランチでした。ごちそうさまでした。

(Nm³)



2020年10月21日水曜日

今日のランチ(2020.10.21)

チキンライス・野菜サラダ・クリームスープ・牛乳・マスカットゼリー

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 ランチは下調べが大切だ。事前に献立を見て,そのメニューの情報を集める。

 きょうはオマーンの食文化についてあらかじめ情報収集を行った。アラビア半島東部に位置する絶対君主制の王国・オマーン。国王がかつて「日本人の勤労意欲を見習おう」と呼びかけたこともあってか,日本に対して好意的な国らしい。

 

 そんなオマーンでは野菜や豆を中心に,肉類はラムやチキンなどが食べられるという。香辛料やハーブも多用される。近隣国からの労働者も多く,その影響からか,カレーやケバブといった料理も盛んに食べられることが多いという。オマーンのカレーはインドのものに比べてマイルドで食べやすいのだそう。首都のマスカットにはたくさんのカレー店が軒を連ねるが,同時に日本でもおなじみのハンバーガーチェーンの店舗なども出店しており,食文化の多様化が展開中であることが伺える。(日本にはないチキン系のバーガーが多く取り扱われているらしい。)

 もう一つ,オマーンの食文化を語るうえで外せないのは「コーヒー」だ。「カフワ」と呼ばれる濃いアラビアコーヒーが国民的飲料なのだそうだ。カルダモンというスパイスを添えて,デーツの実や甘いお菓子などと一緒に頂くことが多い。首都のマスカット界隈には,カレー店と同じくらいコーヒーショップも多いという。

 

 そんなわけで,きょうのランチの「マスカットゼリー」に思いを馳せてみた。オマーンの首都マスカットにちなみ,カルダモンやデーツの入ったアラビア風コーヒーゼリーに違いない。

 しかし,蓋を開けてみるとそれは明るい緑色のゼリーだった。どうやら「マスカット」という品種のブドウがあるらしく,マスカットゼリーはブドウゼリーだったのだ。

 

「そっちのマスカットかい!」と思った。 

(A.N)