2019年6月11日火曜日

今日のランチ(2019.6.11)

 

ごはん しそ味ひじき サケ西京焼き 切り昆布煮 豚汁 牛乳 りんごシャーベット

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 昨日はフェスティバルの代休でした。食材を買出しに行ったのですが,ふと缶詰コーナーに立ち寄ってみました。めったに缶詰コーナーには行くことがないので少しわくわくした気持ちで眺めていると,学生のときに大変お世話になった,サバの味噌煮やチキンタイカレーの缶詰と再会できました。あまりの懐かしさについついチキンタイカレーの缶詰を買いだめしてしまいました。そういえば,タイからの留学生とも食べたなあ。「全然辛くないね。」と笑ってたっけ。今週どこかで頂きたいなと思います。サラディークラッ。

 今日のランチはサケの西京焼きでした。フェス明けにちょうどいい優しい味でした。りんごシャーベットでシャキッと目覚めて午後の授業に臨みたいと思います。

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2019年6月7日金曜日

今日のランチ(2019.6.7) フェスティバルランチ

 

 

チキンピラフ、グリーンサラダ、コンソメスープ、牛乳、ショコラプリン

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 特別な日。1年間で何回あるだろうか。今日はフェスティバル1日目。学校の中がいつもの白色からそれぞれの連合の色で溢れる日。オープニングから始まり、演劇、合唱、ファーストエンディングと室内部門がメインである。今年のフェスティバルのテーマは『一祭入魂~No smile,No festival~』。このテーマには、「敬和最大のお祭りに魂を込める!!」という意味と「笑顔ないフェスティバルはフェスティバルではない」という意味が込められている。正直、準備段階では辛いこと苦しいことが多々あったことであろう。常に笑顔でなんていられない。無理。と思うことも何度もあったことであろう。それでも何とか、フェスティバル1日目を迎えることができたのは、各連合のチーフたち、本部の人たち、それを支える一人ひとりの働きがあったからであろう。今日1日、そして明日が無事に送れることを祈るばかりである。

 

 今日のランチはチキンピラフ。上にオムレツが乗り、そこにホワイトソースをかけていただく。午後の合唱に向けてしっかりエネルギーを補給して、思いっきり歌ってきてほしいものである。昼休み後に歌練があるせいか、友愛館の引きは珍しく早い。お昼を食べる暇もないほど忙しそうな人たちもいる。こういった人たちに、きっとフェスティバルは支えられているのだろう。そして敬和生一人ひとりが、このランチに支えられているのだろう。感謝の念が尽きない。今日もごちそうさまでした。

 

 

 

 

 まぁ、毎日が特別な日なんですけどね。

 敬和のランチが食べたくて戻りました。 

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2019年6月6日木曜日

今日のランチ(2019.6.6)

ごはん(梅びしお)・鶏肉からあげ・和風サラダ・豆乳スープ・牛乳・シュークリーム

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 「耳をすませば」というジブリ作品を知っていますか?主人公の月島雫は物語が大好きな中学3年生の女の子です。ある日、雫は図書カードで必ず自分より先に本を読んでいる人物(天沢聖司)を見つけます。後で同じ中学校に通う生徒であることに気づき、物語が進んでいきます。恋や友情、進路への不安や葛藤と戦っている登場人物たちは、どの人物においても魅力あふれるキャラクターになっています。

 私は雫の感性がとても好きです。朝、自宅の窓から見えた飛行船を見て「いいことありそう」とつぶやいたり、電車に乗っていた猫を追いかけて「物語の中にいるみたい」と言ったり、日常の中に楽しみや幸せを見つけ出しています。何も決まっていない進路に焦りを感じたり、恋で悩んだり、だけど自分の道を歩いていこうとする雫の姿はとても素敵です。

 私も日常の中で小さな幸せや喜びを見つけることにしています。例えば今日、ランチで豆乳スープが出ました。自分では絶対に作らないであろう豆乳スープ。私はからあげよりも豆乳スープが嬉しくておかわりさせてもらいました。今日も美味しいランチに感謝です。ごちそうさまでした。

(I.Y)



2019年6月5日水曜日

今日のランチ(2019.6.5)

 

麻婆丼 ミックスナムル ニラ玉スープ 牛乳 マンゴープリン

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 私は現在、陸上部の顧問をさせていただいている。もちろん陸上に関する知識はない、ど素人だ。陸上競技場で練習をする時や大会や記録会で競技場に行く時には周りの様子をじっくりと見る機会がある。競技場には一度に多くの学校の陸上部が集まる。それぞれの学校が入れ替わりながら競技場を使用するのだが、レーンの数は限られている。どう見てもレーンの数と使用人数は比例していないのだが、不思議とトラブルは起きない。占領する学校があってもおかしくないが、そんな学校も人もいない。むしろ言葉を交わさず、譲り合っているようにも見える。これは顧問の先生や先輩から指導があるのかもしれないが、私は陸上部の生徒に「譲り合いましょう。」などということは一度も言ったことはない。自然と周りの様子を伺い、使える場所を探して練習をしている姿に毎回感心させられている。

 敬和のランチの時間でも似たような光景が見られる。並んでいる列に割り込みする生徒はもちろんいない。何人かで空いている席を探していると、その人数がまとまって座れるよう、元々いた人たちは移動できる範囲で移動をしてくれる。譲ってもらうたびに心が温まる。これからも自然と気配りができ、席を移動してくれる余裕のある敬和生でいてほしい。

 今日も午後からフェスティバル準備。暑い中、汗を流しながら麻婆丼をいただいた。

(S.KⅡ)



2019年6月4日火曜日

今日のランチ(2019.6.4)

ソフト麺 和風汁 イカ天ぷら 切干大根サラダ 牛乳 パインシャーベット

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 とうとうフェスティバルまで秒読み段階になりました。なんて言ったって今日のお昼から当日金曜の朝8:30までの時間を秒に換算すると246600秒。秒にするとまだまだできることがあるように感じます。わたしにできることがあるとしたら、応援することしかありません。

 さて、ランチの時にある敬和生と話す機会がありました。その3年生の彼は、部門のサブチーフをしているようですが、彼曰く、「小・中学生の時のことを考えると人前に立っている今の自分が信じられない。」ということでした。それを聞いた斜向かいに座っていた部門チーフの3年生も「僕も全く同じだ。」と続きました。さまざまな背景を持った生徒たちですが、ゆったりとした敬和生活の時間の中で確実に成長させられているのだなと実感する感動的なランチとなりました。体も心もいっぱいになって午後のフェス準備に臨みます。

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2019年6月3日月曜日

今日のランチ(2019.6.3)

ワカメごはん・サケ塩焼・菜の花和え・さつま汁・牛乳・アップルパイ

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 昨日、英検を受験しました。

もちろん会場は敬和学園高校で、生徒に混ざっての受験です。

中学校卒業程度の3級を受験しました。

完璧をめざして準備をしたつもりだったけど、思ってた以上にリスニングがキツい。

歳をとった耳にはネイティブの発音の聞き取りは難しいねぇ。

やっぱり、いくら準備しても、完璧にはならないのだ。

でも、完璧を目指して準備するから不足はこんなもんで済むんだな、と納得しました。

次は月末に面接試験。次回10月は準2級を受験します。頑張ります。

 

 生徒は、土曜は行事準備日で登校。日曜は英検。そして今日は普通の月曜日で朝から授業。

勉強と部活と今週のフェスティバルの準備で、本当に疲れているよね。

 

 いいものを作ろうと頑張っている皆さん、

自分ができるギリギリを目指して、頑張ってください。

一日は24時間。残されているのはあと1週間もない。あれもこれも完璧になんて、きっとできない。

それもわかっているけど、完璧を目指して、限界を「目指して」頑張ってください。

自分の限界まで頑張ることは、この先の人生でとても大切だと、わたしは思っています。

こんなもんでいいや、と妥協したら“こんなもん”になってしまう。むしろ、思ってたよりももっと悪くなってしまう。大事な場面で妥協したことが一生残ってしまうから、

どうか、この1週間、全力で駆け抜けてください。

 

でも頑張りすぎないでね。しっかりご飯食べて、ね。

(M.I)

 

 

 

 



2019年6月1日土曜日

今日のランチ(2019.6.1)

冷やし中華・ミニチャーハン・牛乳・りんごゼリー

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 ろくがつ ついたち どようび

 

 きょうからろくがつ。そしてきょうはどようびです。

 だけどおにいちゃん、おねえちゃんはふぇすてぃばるとかいうことのじゅんびで、がっこうがおやすみではありませんでした。

 たいへんだなとおもいました。

 おにいちゃん、おねえちゃん、がんばれ。    おとうと

 

 ちょっぴり恥ずかしいのですが、小さな弟の日記風に・・・

 

 6月になりました。早いもので2019年も半分が終わろうという季節になりました。6月は敬和学園にとって最大のイベントであるフェスティバルが行われる時期です。そして今日は、授業は無いのですが来週末に迫ったフェスティバルに向けて準備するための登校日です。

 毎年のことなのですが、この時期各連合のチーフたちは総合優勝への思いを持ちつつも自分たちが納得できるものにしようと、とにかく必死!といった表情で走り回ります。

 そんな姿を見ていると、これも毎年なのですが「若いって良いな」なんて年寄り臭い考えを持ってしまいます。そして自分はその頃どんなことに必死に取り組んでいたかなと思い起こします。(大したことはしていなかったのですが・・・)

 

 そのフェスティバルのエネルギーを支えてくれるのは言わずもがな、敬和のランチです。誰もが乗り越えなければいけない大きな壁、悲喜交々の感情をすべて受け止め、そして明日への力を与えてくれます。特に今日のランチは、敬和の熱い季節をクールダウンしてくれる冷やし中華というスペシャルメニュー。

 

 青春の汗と涙を凝縮したフェスティバルがもうすぐやってきます。

 みんなしっかり食べて、人生最高のフェスにしておくれ。

 

 今日もランチ、ごちそうさまでした。

 

(さいえんす・ふぃくしょん)